PNG SVG 変換ツール
PNG画像をSVGへ無料でベクター変換。ロゴや線画の輪郭を図形として描き直すので、拡大してもぼやけません。
またはここに画像をドラッグ&ドロップ
🔒 画像はサーバーにアップロードされません
PNG SVG変換ツールの特長
拡大してもぼやけない
輪郭を図形として保存するため、何倍に拡大しても線がなめらかなままです。看板や大判印刷にも使えます。
Illustratorで編集できる
書き出したSVGはパスの集まりです。Illustratorやいくつかの無料ソフトで色や形を後から編集できます。
白黒とカラーを選べる
ロゴや線画は白黒、単純なイラストは4色や8色というように、元の画像に合わせて色数を指定できます。
ノイズを無視できる
細かさを下げると小さな点を拾わなくなります。スキャンした画像で紙の汚れが混ざる場合に有効です。
ファイルは端末から出ない
ベクター化はブラウザ内で完結します。未公開のロゴ案も安心して扱えます。
無料・登録不要
アカウント作成やインストールは不要。何度でも無料で利用できます。
PNGをSVGに変換する方法
PNG画像を選択
ベクター化したいPNGを選ぶか、ページ上へドラッグ&ドロップします。ロゴや線画が向いています。
色数と細かさを決める
ロゴなら「白黒」、イラストなら「4色」が目安です。ノイズが拾われる場合は細かさを下げます。
SVGをダウンロード
元の画像と並べて確認できます。納得したらそのまま保存してください。
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よくある質問
透明部分は白として扱われます。ベクター化は色の境目を探す処理のため、透明と白が同じものとして解釈されるからです。背景が透明なロゴであれば、多くの場合そのまま輪郭が正しく取れます。
技術的には処理できますが、実用にはなりません。ベクター化は色の境目を探して図形として描き直す仕組みなので、階調が連続する写真では輪郭が定まらず、色のかたまりが並んだだけの結果になります。ファイルサイズも元より大きくなることがほとんどです。ロゴ、線画、アイコン、文字のスクリーンショットのように、色数が少なく輪郭がはっきりした画像にお使いください。
拡大したときの見え方は良くなります。ベクターは図形として保存されるため、何倍に拡大しても輪郭がぼやけません。ただし元の画像に写っていなかった情報が増えるわけではなく、細部はむしろ単純化されます。低解像度の画像を大きく使いたい場合には有効な手段です。
色数と細かさの設定を変えて再実行してみてください。ロゴや線画なら「白黒」、単純なイラストなら「4色」が目安です。スキャンした画像で紙の汚れが拾われる場合は、細かさを下げると小さな点が無視されます。
されません。ベクター化の処理はすべてお使いのブラウザ内で実行されます。ファイルが外部へ送信されることはありません。
はい、無料です。枚数制限や登録はなく、必要なときに何度でも利用できます。
PNGをベクター形式のSVGへ
EasyImageResizer.netのPNG SVG変換は、PNG画像をSVG形式へベクター変換する無料オンラインツールです。PNGは画素を並べて記録するビットマップ形式のため、拡大すると輪郭がぎざぎざになったりぼやけたりします。SVGは輪郭を図形として保存するベクター形式なので、何倍に拡大しても線がなめらかなままです。本ツールは画像の色の境目を検出してパスとして描き直します。書き出したSVGはIllustratorなどで色や形を後から編集できるため、手元にビットマップのロゴしか残っていない場合の作り直しにも使えます。色数は白黒・4色・8色から選べ、細かさを下げればスキャン時の紙の汚れのような小さな点を無視できます。なお、階調が連続する写真は輪郭が定まらず実用的な結果になりません。ロゴ、線画、アイコン、文字のスクリーンショットなど、色数が少なく輪郭のはっきりした画像にお使いください。処理はすべてブラウザ内で完結します。