HEIC JPG 変換ツール
iPhoneで撮った写真のHEICをJPGへ無料変換。Windowsや各種サービスで開けるようになります。
またはここに画像をドラッグ&ドロップ
🔒 画像はサーバーにアップロードされません
HEIC JPG変換ツールの特長
iPhoneの写真をそのまま扱える
iOS標準のHEICを、WindowsでもAndroidでも開けるJPGに変換します。相手の環境を選びません。
Windowsの追加インストール不要
Windowsで HEIC を開くには通常コーデックの導入が必要ですが、このページなら何も入れずに変換できます。
品質を調整できる
品質スライダーで容量と画質のバランスを指定できます。写真なら80〜90%前後が目安です。
提出・投稿の前処理に
HEICを受け付けない申請フォームやSNSへ写真を出す前に、JPGへ変換しておけます。
写真は端末から出ない
デコードも書き出しもブラウザ内で完結します。人物が写った写真も安心して扱えます。
無料・登録不要
アカウント作成やアプリのインストールは不要。何度でも無料で変換できます。
HEICをJPGに変換する方法
HEICファイルをアップロード
iPhoneから取り込んだ.heicファイルを選択するか、ページ上へドラッグ&ドロップします。
品質を調整
品質スライダーで容量と画質のバランスを決めます。初期値は92%です。
JPGをダウンロード
変換ボタンを押すと結果が表示され、そのままダウンロードできます。
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よくある質問
どちらも非可逆圧縮のため、変換時にわずかな劣化が生じます。品質を90%前後にしておけば、見た目の違いはほとんど分かりません。編集を重ねる予定がある場合はPNGへの変換をおすすめします。
多くの場合大きくなります。HEICはJPGより圧縮効率が高い形式のためです。容量を抑えたい場合は品質を下げるか、変換後に画像圧縮をご利用ください。
HEIC(High Efficiency Image Container)はiPhoneが標準で使う画像形式です。JPGと同じ見た目でもファイルサイズが半分程度に収まる一方、WindowsやAndroid、多くのWebサービスがそのままでは開けません。そのため共有や提出の前に変換が必要になります。
iOS 11以降、カメラの標準保存形式が「高効率(HEIF/HEIC)」になっているためです。設定 → カメラ → フォーマット →「互換性優先」に変えると、以降の撮影はJPGで保存されます。すでに撮影済みの写真は本ツールで変換してください。
されません。HEICのデコードから書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で処理されます。写真が外部へ送信されることはありません。
iPhoneのHEIC写真をJPGへ
EasyImageResizer.netのHEIC JPG変換は、iPhoneで撮影した写真をJPG形式へ変換する無料オンラインツールです。iOS 11以降、iPhoneのカメラは標準でHEICという形式で写真を保存します。同じ見た目でもJPGの半分程度の容量に収まる優れた形式ですが、WindowsパソコンやAndroid端末、申請フォームやSNSの一部ではそのまま開けないことがあります。本ツールはブラウザ内でHEICをデコードしてJPGへ変換するため、Windowsに専用コーデックを入れる必要も、アプリをインストールする必要もありません。品質スライダーで容量と画質のバランスを調整でき、写真がサーバーへアップロードされることも一切ありません。